間違えずに弾けたのに花丸になりません。なぜ?

 

練習のポイントは4つあります。

 

  1. 等速に弾けていますか?(メトロノームで整えていますか)
  2. 指づかいは守れていますか?
  3. 音の長さや休符は守っていますか?
  4. 強い・弱いなど楽譜の指示を守っていますか?

再現芸術の性格上、楽譜の指示は絶対です。音が合っているだけではなく、楽譜に忠実であることをまず大切にしますので是非とも気を付けて下さい。

 

 

 

気を付けたのにまだ花丸になりません。なぜ?

 

それは・・・音楽的に弾けていないからかもしれません。そしてそれは楽譜には書いていません

 

レッスンを受ける価値はここにあります。

 

 

気をつけて頂きたいポイントとしては

 

  • 音色は綺麗でしょうか?
楽器ですから!ある意味一番大事かも・・・鍵盤を叩いてはイケマセン。)
  • バランスは良いでしょうか?

(メロディは大きく伴奏は控えめに)

  • フレーズはひといきに歌っていますか?

(メロディを左手につられて、又は小節線でブチっと切る方が多く見られます。小節線は拍のまとまりであり、音を切るところではありません。声に出して歌ってみましょう。そこで息つぎをすると変ですよね⁈フレーズの最後、つまりスラーの最後はていねいに押さえ、スッと上に抜くように弾きます。)

  • 自然なブレス(呼吸)が出来ていますか?

(鼻から吸います。吸い方は文章だと爆笑🤣するかも…続きはレッスンにて!笑)

  • テクニック不足で指が転んでいませんか?

(やはりハノン等をおさぼりすると響きます…レッスンの段階に応じて親指の独立運動などを紹介してまいります。)

 

以上ですが、実は追及するとキリがないほど奥の深い世界です。