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ピティナコンクール本選入賞おめでとうございます!

8月8日(水)ピティナコンクール本選にて

前原小学校2年生の田中陽菜(はるな)さんが見事に入賞されました!

 

初参加のピティナコンクールにておめでとうございます!

 

本番前ではスタインウェイピアノをレンタルして練習をしたり、千葉の根津栄子先生宅(塚原の恩師です♪)まで指導者同伴レッスンに通ったりと大変な日々を過ごした陽菜ちゃん。予選からして難関でしたが本当によく頑張って頂きました!

 本選ではレベルの高さに圧倒されたかもしれませんが同じ小学生たちが挑戦しています。良い練習と根気、培われた集中力などは他の場面でも発揮されることでしょう。陽菜ちゃんは他のコンクールにも挑戦したいそうです。

素晴らしい!志の高さを心から応援しています。

♬コンクールに興味がある方へ ♬

 

コンクールでは点数化されて予選→本選→全国大会と選抜されていきます。

 

芸術に点数をつけることは大変難しいのですが「ピアノの技術」「音楽性」「音楽の理解と舞台でのパフォーマンス性」が出来るだけ公正に審査をされます。

 

例えばピティナコンクール本選では7名での審査が行なわれ、門下生を審査することはもちろん許されません。そのため指導者の登録も行われます。

 

コンクールに入賞することは日頃の鍛錬を始め、ご本人の努力や才能はもちろん、指導者の力、保護者の多大なご協力が必要不可欠となります。結果が全てではありませんがその後のお子様の意識を大きく変えることが出来ます。

 

今回はお母様にインタビューすることが出来ましたので宜しければご覧下さい。

 

①ピティナコンクールの参加はいかがでしたか。当日の感想があれば教えて下さい。

 

★陽菜ちゃん

 

一ヶ月の間に地区予選に2回、地区本選に2回参加しましたが、地区本選当日が一番緊張しました。

二回目の地区予選で優秀賞をもらえたのがとても嬉しくて、本選まで頑張って練習することができました。

 

★お母様

 

地区本選の前日に、これまで普通に弾けていた部分でミスするようになりました。

当日も会場近くのレッスン室を借りて練習しましたが、その時はとにかく楽しい気持ちに持っていけるように、たくさん褒めて曲に歌詞をつけて歌い楽しんだり、何とかいい状態で練習は終えることができました。

本番ではこれまでの一番の演奏をすることは出来ませんでしたが、先生から前向きな言葉を頂いていたおかげで、本選での結果よりもこれまで頑張ってきた事を褒めてあげることができたと思います。

 

 

②ピアノ歴は何年目でいらっしゃいますか。

 

4年目です。

 

③今まで大変だったことや難しかった教本はありますか。

 

★陽菜ちゃん

 

スケールの練習はあまり好きではないので、難しく感じてしまいます。

バスティンは楽しいです。

 

★お母様

 

子供と一緒にピアノに向かう時間があまりとれないことです。

最近はこちらが夢中になりアドバイスしようとすると親子げんかになってしまうことです。

 

親子げんか・・・我が家でも頻繁にあったかもしれません。(今はお互いに鋭いツッコミが入ります(^^♪)しかしやがて深い絆で 結ばれるでしょう笑 あまりにお困りの際はご相談下さい!